キャリア パスポート。 山口県/義務教育課/キャリア教育の推進・キャリア・パスポート

学校のような全員が所属し、ある程度同じ尺度で評価されることが義務付けられているシステムの上で成功体験を重ねた場合、同じ尺度で評価されない場での成功と失敗をも、さも同じ尺度で評価された結果であるかのように混同してしまう。 児童生徒が、 小学校から高等学校までのキャリア教育に関わる諸活動について、特別活動の学級活動及びホームルーム活動を中心として、各教科等と往還し、自らの 学習状況やキャリア形成を見通したり振り返ったりしながら、 自身の変容や成長を自己評価できるよう工夫されたポートフォリオのことである。

今回の記事では特に小学生に焦点をあて、あまり注目を浴びてこなかったキャリア教育を取り上げます。 学年間・学校間をつなぎます 系統的なキャリア教育を進めていくために、これまで大切にしてきた見通しと振り返りを、次の学年・学校へ「キャリア・パスポート」でつないでいきましょう。

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また,障害のある児童生徒の将来の進路については,幅の広い選択の可能性があることから, 指導者が障害者雇用を含めた障害のある人の就労について理解するとともに,必要に応じて,労働部局や福祉部局と連携して取り組む。

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(3)学年や小中高を越えて持ち上がることができるものにする。 「見てみたい!」とお考えの皆様は、こちらの記事の最後 豆知識コーナーに 文科省、新潟市の資料のURLをまとめて 掲載しましたので、参考にされてみてはいかがでしょうか。 実際に学校で使うキャリア・パスポートは具体的に どんなものなのでしょうか? あくまで、 都道府県教育委員会や各地域・各学校で柔軟にカスタマイズしてつかうものとされていますが、文部科学省はテンプレート例も公開しています。

それにしても、学校というのは大変である。 一人ひとりが小中高を連続して、自分の生き方や将来を考えられるようにしていくことが必要です。

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なぜなら、子供の人生を学校のシステムに紐づけて、成功体験を学校教育上という、守られた場でしか描けなくなってしまうからだ。 ゲーム!と返ってきたら、そのゲームを作る人がいるんだよ、ゲームってどういう風に作られているんだろうねと一緒に調べてみてもいいかもしれません。

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