ささみ 筋 取り。 ささみの筋は取らないとだめなの?簡単に筋が取れる4つの方法で筋取りマスターに!

取れました。

そこで気になるのがささみの筋! でもこの筋が取りにくくて大変なんですよね。 【食べてみる】 こちらは断面図。 このキッチンペーパーというのがポイントで、素手で持つとうまく力が入らなかったです。

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包丁・割りばし・フォークの中では、 「フォークを使う」をお勧めしました。 私もささみの筋は取らないといけないものだと思っていましたが、「なんで取らないとだめなの?」と聞かれると、納得のいく答えが出てきません。 これで下処理はOKです。

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ささみの筋は、ゆでてしまうと取り除くのはとっても簡単! ほぐしながら筋だけをきれいに取り除けばOK。

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【見た目】 3パターンを焼いてみました! やはり、一番小さく焼き上がったのは 「何もしない」。

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・右手で筋を引きながら、フォークでささみを押さえてあげます。

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そのままソテーにするなどの時にはこのやり方の方がいいんですけどね。 噛み切りやすい程度、 2cm感覚にしてみました。

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ほぼ同じサイズ、グラム数ですが、 叩いたお肉が一番大きく見えますね。 鶏肉の中でも最も脂肪が少ない部位なので、ダイエット時の食材としても人気ですよね。 その穴に筋の先端を入れ、ゆっくり引っ張るだけです。

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ささみの筋を取らないと ・舌触りが悪くなる ・固い ・肉が縮む ということが起こるので、小さなお子さんがいる場合は筋をきちんと取ったほうがいいと思いますよ! 特に離乳食で使う場合はささみの筋はしっかり取るのがマスト。