タイワン アリ タケ。 タイワンアリタケ: 今年の虫草探索記録 SEARCH for Cordyceps

宿主のアリは葉の葉脈、主に主脈に 噛み付いた状態で絶命しています。 何を思って最期を迎えたのでしょう。 もしかすると外的要因で切れやすいだけで自然には分裂しないのではないか?と思われました。

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手前のボケている紫色の塊ができ始めの未熟な結実部です。 新発生地発見となりました。 となると6つの細胞から成るワケですが、順当に分裂すれば8個になるので少し足りない感じです。

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タイワンアリタケの突然変異による菌が人間の体内に入ったことで感染。

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それぞれが、、蛾などの昆虫に寄生する。 盛口満・安田守『冬虫夏草ハンドブック』(文一総合出版;2009)ISBN4829901438• 不稔個体(結実部を作らない個体。 菌はアリの体内で増殖して広がり、体重の半分を占めるまでになります。

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図鑑でその姿を見た時からずっと出会いたいと思っていた念願の種でした。 5cmの不規則な針金状の子実体を出す。 島に着いてすぐに西表ワイルドライフセンターの松本さんや西表熱帯林育種技術園の職員の方に前年オオシロアリタケが見られたという場所を案内されましたが、その周辺をふくめて、キノコはまったく見あたりません。

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地球上のすべての食材を口にしたいと願っている私もこれまで食べたことがありませんでした。 通常このように動物や昆虫の体を操る時には、脳に侵入して脳を支配するのが一般的ですが、タイワンアリタケは脳内には侵入せず、アリの全身に侵入して寄生します。 種なし)ですが、こんなに長く伸びてました。

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別に珍しいわけでなく、単にマイナーなだけでしょうけど。 菌の種類や寄生するアリの種類によって寄生からキノコの発生までは様々で、必ずしも冬に寄生して夏にキノコが発生するという訳ではありませんが、ニュアンス的にはそういうこと。 これ実は 女王アリだったんですよね。

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