私 は 大砲 よ。 私たちはどうかしている|日本テレビ

容姿と表情と声から醸すナチュラルで柔らかな魅力を備えつつ、表現する行為を常に模索している求道者のストイックさも感じさせ、本作のみつ子役はそうした彼女の資質がピタリとはまった。

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個人的には、「前半」のノリでそのまま突っ走ってもらえたら、もっと評価は高かったので、その点が若干のマイナス要素です。 互いのポートレートを描く場面は「燃ゆる女の肖像」を思わせもし、女性たちの絆を感じるとともに、悩みながらも表現すること、ひいては生きることを楽しむ喜びを教えられた気がした。

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優しくて面白くて、会社の誰にも相手にされなくなったイケメン男子に今更執着ひてるとことか可愛いし面白いし凄くほっこりしたよ。

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主役を食う訳じゃ無いんだけど、魅力がすごい。 そんな彼女が楽しく平和に生活できているのには、ある理由があった。

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今回のは面白かったなぁぁ〜!!!いつもの大九節や世界観は炸裂していた。 温泉ホテルの演芸ショーでの一幕は映画オリジナルであり、原作にあった抵抗しにくい立場の女性へのセクハラを、監督が実体験を交えて翻案したのだろう。 脚註 [ ]• すべてをかけて大晦日の除夜祭の準備に励む。

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大九明子監督作品も、絶対観なあかん作品のひとつ。

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かなり情緒が不安定な演技も含めてとても良かったです。 何年も恋人がおらず、ひとりきりの暮らしにもすっかり慣れた31歳の黒田みつ子。

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