東大 数学 過去 問。 【解答用紙付】東大二次過去問一覧

1 では、「A>1のときに…少なくとも4つの解を持つ」ことを示しました。 分野ごとにまとまった問題を1つずつといてその解説を読んでいてはこの力は全く育ちません。

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。 その際に、すぐ解きなおすのではなく、 15 年分解き終わってから解きなおししよう。 今年はこの(1)ですかね。

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yとxの関係式に、aというパラメータが含まれていて、aの範囲が別で設定されています(今回は「aは実数全体」が範囲) これが基本です。

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20点でも別に大きなビハインドはないのではないかと思います。 私の周りには、たくさん数学を満点、あるいは満点近い点数で合格した人がいます。 いや、血圧上がるかな。

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普段何らかの線が入っている紙で学習している人は、 完全にまっさらな紙にグラフや表を描く練習、解答を綺麗にバランスよく収める練習は別途しておくことが必要です。 これを防ぐためにも、設問文はしっかりと読み込むことや、問題を解いていく中で全ての条件を適切に答案に反映できているかを常に確認することが必要です(もちろん条件を反映できていても、適切にでなければ意味がないことには注意してください)。

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もちろん、第3問の(1)みたいな、絶対取らなきゃいけない問題は、最重要なのは前提です。

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東大の問題は例年であれば、第一問が足切り問題と言われているほど、絶対に落とせない問題なのですが、 年によってはこの第一問が難しくて他の大問が簡単だった、なんてこともありました。 某予備校では、減点があるという風に教えているみたいですが、数学において大切なことは 「最終的な答えがきちんと出ること」なのであって、解答プロセスをいかに短く、美しく、効率よくするかではないことに注意してください。 最近は他の科目で挽回することが困難になっています。

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ふつうの通過領域なら、この後、順像法、逆像法、包絡線の利用などの解法が考えられるのですが、パラメータが一つ増えた時にはどうするか。 (配点:20点) 第4問 ベクトル・数列 第四問は毎年絶対に、ベクトルか数列が出題されている。 易化していることが、周りの反応からも伺えましたね。

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