こぐ れ ひでこ。 こぐれひでこさん

私に代わりまして夫・ TORU君からお礼を申し上げ ます。 しかし、いざ引っ越しが現実となると、そうはいかなかった。 小暮徹さん・こぐれひでこさん夫妻に、神奈川県横須賀市・秋谷への移住を決心させたのは、この光景だった。

3

感謝、感謝でございます。 壁面にはひでこさん作の紙製ボトルも飾って、楽しい雰囲気に。 私もあんな風に暮らしたい。

珍しい西洋野菜を作っている農場もあったりしてね。 生活する事で精一杯の毎日、もうちょっと見直したいと思いました。 それからですね。

11

そういうのも面白くなってきて。 こぐれひでこ• 何より、窓から差し込む光が気持ちいい。

20

なんと、その日のうちに購入を決めた。 「でも、いいと思う物件には、なかなか出合えなくて。

19

2年前、東京の家を売って移り住んだのは、海を見下ろす高台の傾斜地に立つ、2階建ての一軒家だ。

13

この間も、佐島のタコを生きたまま買ってきて、さばいたりしてね。 主に夫の仕事ですけど(笑)。

18

「入りきらないものは、人に譲ったりしたけれど、どれもこつこつ集めてきたものだもの。

4

69歳だけどバリバリ元気なイラストレーターさんです。 どれも、私たちにとって大事な『開放感』がなかったの」 そんな時、たまたまインターネットで見つけた中古の家。

20