約束 の ネバーランド 172。 約束のネバーランド【第173話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

手塚治虫「ブッダ」 この「生きること」を「奪うこと」をテーマにした漫画が、手塚治虫の「ブッダ」だ。 ママたちは、生きるために子供たちを鬼に差し出した。 【憧れだったジェイムズ・ラートリー】 エマにさそわれたピーター・ラートリーに幼き頃の記憶が蘇る。

そうと知ってか知らずか、エマは語り続ける。 「僕を…許してくれるのか…? まさか…この僕を…」 「許せない」 ピーターに問われ、エマは怒りを憎しみに歪んだ表情でピーターを睨みつける。

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しかし、ピーター・ラートリーはエマの命を狙っています。 最初はエマを殺す気満々だったピーターも、エマの話を聞くうちに心動かされるものがあったのでは?と思います。 自分たちもほかの命を犠牲にして生きているのに、ママ達やユリウス・ラートリーのことを責められないというエマ。

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「私達の大事な未来だもの 悔いは絶対残したくない」 笑顔で頷くエマ。

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(いや まだだ) GFに来る前、アジトで追い詰めた子供たちから聞いた情報を思い出す。 あとはピーター・ラートリーがどういった判断を下すのか、眠りから目覚めた鬼たちが何かしら攻撃を仕掛けてくるのか気になりますね。 最後の一歩を踏み出したその時、エマが先に動いた。

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そんなピーターにも、自由になろうと語りかけるエマ。 敗北は事実。

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