伊之助 無 一郎。 無一郎 グッズ

リアリストで冷静な有一郎は、人のためを思って行動し、結局死んでしまった父や母を批判し、「 誰かのために何かをしてもろくなことにならない」「 人を助けるのは選ばれた人間にしか出来ない」と諦めたような厳しい言葉を吐き続けていました。

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そして自身が戦えなくなる前に黒死牟を倒そうとする。 そのため、「はじまりの呼吸の剣士」の末裔である有一郎と無一郎を鬼殺隊にスカウトしに来た「 産屋敷あまね」に対してもきつく当たり、人のために戦う鬼殺隊への入隊を拒否し続けていたのです。 その技を見た黒死牟は「実に良き技。

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黒死牟と対峙した時透は、怖気から身体の震えが止まらなかった。 人の…役に…立ちたいと…いうのを…俺が…邪魔した…。 その時、無一郎はこれまでに一度も感じたことない怒りを感じ、我を忘れて鬼と戦った。

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有一郎は今際の時に「 どうか弟だけは助けてください、弟は俺と違う心の優しい子です」と神仏に願い、「 人の役に立ちたいというのを俺が邪魔した」と彼の想いを砕いたことを後悔していました。

父さんが言ってた。 本当は…。

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実は 過去の経験から酷い記憶喪失を患っており、刀を持って鬼殺隊の隊員となるまでの記憶を全て失っています。 行動も自らの中にある基準に則っており、それに関しては強いこだわりを見せる時があります。 二人の技がぶつかり合い…その時 無一郎は左手首を切断されてしまう。

上弦の壱・黒死牟との戦いで、元『始まりの剣士』だった黒死牟(人間だった時はの名は継国厳勝)の子孫だということが明らかになる。 それを聞いた時透は呆気にとられたような顔で「えっ?何?今何て言ったの?今…今…」と言った。

時透は可楽が持っていた天狗の団扇により突風を起こされ、遥か彼方へ飛ばされてしまう。 ですが実はこれは誤植であると作者が公式Twitter内で発言しています。

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