アルテオン 評価。 アルテオンの試乗記

フォルクスワーゲン 新型アルテオン• 初台インターチェンジからは、交通量の多い幹線道路を夕方の渋滞に巻き込まれつつ18kmを走行。

個人的には【アルテオン】というアートという名前にふさわしい美術工芸品に近い美しさと、乗って楽しいドラバリティなのに使い勝手の良さを高い次元で両立させています。 第七弾はVWのアルテオンです!次の車探しの一環で試乗をさせて頂いた経験を元にレビューを書いていきます。 これは結構、購入意欲をそいでしまいました。

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フォルクスワーゲン 新型アルテオン• 家のガレージにあるのが誇らしく思える。 フォルクスワーゲン・アルテオンは、4ドアクーペスタイルを持つラグジュアリーサルーンとして制作され、日本ではブランドのフラッグシップモデルとしてラインナップされています。 試乗会で試乗させて頂きました。

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こんなに機能があったなんて知りませんでした! 昨年から解禁された、日中も点灯する「デイタイムランニングライト」も全車に標準装備されています。 私も走行距離2000kmほどの試乗車を購入し、エンジンをチューニングして334馬力までパワーアップさせて楽しんでいます。 (使い捨てでなく、洗って使えますし) 最後にスロットルコントローラーを取り付ける事により、全てのアイテムが生かされて走りが生まれて変わります。

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実際にリヤシートに筆者も座ってみましたが、頭上空間やレッグルームも余裕たっぷりでかなり快適でした。 ドア下のプレスラインは、キュッと絞り込まれていてメリハリのあるボディデザインになっていますね! R-Line 4MOTION に標準装備される20インチアルミホイールは、マットブラック塗装! ターメリックイエローメタリックのボディカラーとの相性は抜群ですね! リアにあるフォルクスワーゲンのマークにはちょっとした、カラクリがあります。 フォルクスワーゲン 新型アルテオン フロントビュー• そしてサイドにまわれば、このサイズだからこそ生きる伸びやかなルーフライン、高めの位置にパキッとエッジを効かせるキャラクターラインが、セクシーで躍動的。

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シリーズのトップグレードに位置付けられる。

そして、アルテオンの全体的な美しさを際立せるならイエロー、レッドではないでしょうか?この二色は間違いなく少しでも車に興味がある人なら振り向かれます。

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メイン顧客層のディンクスやポストファミリーには十分な広さではないだろうか 居住性や積載性は、Dセグメント級の5ドアクーペにふさわしいもので、気になる後席頭上まわりも身長171cmの筆者には十分に感じられた。

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【エンジン性能】 走り出しはぎこちないが慣れれば問題ない。 高速の追い越し車線を走っていて、中央分離帯に寄ってくなと思っていたらいつのまにかレーンキープがOFFになっているなど。 1社は強気でしたね・・・arteonと同じような装備付けると200万近く差が出ますね。

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