ドキドキ 文芸 部 考察。 『ドキドキ文芸部!(Doki Doki Literature Club!)』ネタバレ感想と第四の壁の話

他のサイトではこのゲームの被害者のように伝えているものもあるが、実際は断定しているわけではなく、因果関係について調べている程度の内容しか書かれていない。 ファンタジーやホラーなどあらゆる文学を好み、好きな文学の話になると堰を切ったように語りだす。

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仮にSayoriが縊死を選び、Yuriが三日三晩連れ添い、Natsukiが真の友情に目覚めようと、空想と現実が限界まで近づいても、第四の壁を突破するに至らない。 部員をそれとなく洗脳したり、その場にいなくても何があったかを把握し、テキストボックスの上から現れる。

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その直後の演出も含めて、本作で最も怖いシーンの一つだと思う。

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モニカ個人がおかしいわけではなく、文芸部の部長になると、みんながおかしくなるのが怖いです。 ただ結局「翻訳内容がデマ」であることと「事件」については切り分けて考えないといけない。

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カンタンにまとめると、下記の通り。 もっと円満な、平和的な。 ただ上で書いたとおり、どんだけゲームが綺麗にまとまったとしても、その楽しい時間が終わってしまった時点でバッドエンドみたいなもんだと思う。

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プレイヤーは必ず「入力」する。 このゲームで最後に入力するのは、君を殺す時。

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