連絡 差し上げる。 ビジネスでどう使う?「ご一報」の正しい意味と使い方、例文・類語も紹介|MINE(マイン)

そのため、相手の行為ではなく、自分が渡す・差し出す際に使う敬語表現です。

例2 ご連絡差し上げるべきところ、先にご連絡いただいてしまい大変恐れ入ります。 しかし、基本的には連絡をすることに許可をとる必要がないため間違いとなります。

「ご連絡いたします」は、連絡する、の謙譲語「ご連絡する」+謙譲語である「いたす」と、敬語が重なっている二重敬語と取れます。

4

また、ご一報だけでは相手への敬意が弱いため、場面によっては丁寧さを欠く印象を与える可能性もあります。 申し上げます 『申し上げます』も、連絡や提案をしたいときに代用できます。 ご連絡させていただきます 「ご連絡させていただきます」は、• 「ご連絡差し上げる」の使いどころを間違えないよう、注意が必要です。

18

電話やメールなどでは、一般的に「ご連絡いたします」を使うことがほとんどです。

7

また「差し上げます」は謙譲語になり、自分の行為やものごとを相手よりも一段下げているので正しい敬語と言えるでしょう。 「これらが連絡した理由です」の具体的な使い方 「ご不在のようでしたので、ご連絡差し上げた次第です」 不在だったという理由を説明した後、「・・・・ と云うような訳で連絡した」という使い方をします。 むしろ上から目線な印象を受け、不快感を感じてはかえって本末転倒です。

18

「ご連絡差し上げる」は正しい敬語? 「差し上げる」は 「与える」「やる」の謙譲語です。 例文 ・ご連絡いたしました面接日程の件、その後いかがでしょうか。 例文2:ご連絡差し上げます 例1 詳細は追ってご連絡差し上げます。

17

言い慣れておらず、どこかたどたどしくなってしまうのであれば、「メールをお送りします」など別の敬語を用いた言い方をする方が良いです。

1

報酬に関しては使わない 差し上げますは、相手に利益があるシチュエーションに適した表現です。 漢字表記は「私の不徳の致すところ」といったように動詞として使う場合に使用します。

7