ダイハツ ロッキー。 【ダイハツ ロッキー 新型試乗】このクルマ、全方位的に隙が無い…中村孝仁

グレード別の価格を比較していくと、基本的にライズの方が安い値段設定となっています。

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ラゲッジスペースはコンパクトモデルながらFF駆動ベースとすることで広い空間がとられ、最大容量369Lの大容量ラゲッジと80Lの大容量アンダーラゲッジを実現。 ACC&LKAのほかにシートヒーターや17インチアルミも標準となるので、内容を考えると割安。 実用性ではロッキーの圧勝だろう。

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なんですけど。 ロッキーもそうであった。 先進性とプレミア感のあるフル液晶を想起させるデザインを採用した「アクティブ マルチ インフォメーションメーター」をX、G、Premiumに設定。

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したがって、購入時には両車をしっかりと比較して判断したいところだ。

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軽量車体のおかげでコーナリングスピードは結構速いが、緊急回避などは少し苦手かもしれない。

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同乗した編集部K氏は、後席で捕まるためのグリップが天井にしかないので、子供やお年寄りがもっと使いやすい場所にグリップが欲しいと言っていたが、それは私も同感。 男性が乗っても頭上にゆとりがあり、フル乗車をするなら大人4人+子供、もしくは大人の男性2名+女性3名でもくつろげそうな感覚だ。

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