Excel 入力 規則 リスト。 【エクセルVBA】255文字を超えたらどうなるの?入力規則のリスト設定方法あれこれ

中でも リストで作成するドロップダウンリストは、ツール使用者に入力させる文字列を限定でき、かつ使用者に文字列をキータイピングで入力させる必要がないので入力が楽、キータイピングが不要=入力間違いがないという点で、結構使い勝手が良いものです。 今回、「所属(課)」欄(セルB5)のドロップダウンリストで表示したいセル範囲は、「所属(部)」欄(セルB4)のドロップダウンリストで選んだ内容に応じて変わるように設定します。

14

この場合、入力を 25 文字に制限するため、[ データ] ボックスの [ 次の値以下] を選択し、[ 最大値] ボックスに " 25" を入力します。 ドロップダウンリストの設定をしているダイアログボックスの[元の値]欄に、指定した名前を設定することができました! これで、「支店名」という名前のついた箇所のデータを、ドロップダウンリストの選択肢として表示させてね、という設定ができたので、[OK]ボタンをクリックします。

14

前項ではリストとして利用するデータのセルを参照しました。 今回は、そのドロップダウンリストを一歩進めて、 「2段階のドロップダウンリスト」を作成する方法をご紹介します。

1

早速、ご覧頂いたサンプルを題材にして、設定する方法をご紹介しましょう。 [ スタイル] ボックス内のどのオプションを選べばよいかわからない場合• 毎週木曜日更新。

14

[データ]タブの[データの入力規則]を選択して、データの入力規則ダイアログを表示します。

9

それではB3番地にCOUNTA関数を設定していきましょう。 「はい」をクリックするとリスト以外の値を入力することができます。 動的にプルダウンリストを作成 固定のセル範囲をもとにプルダウンリストの作成方法はできましたが、リストが追加されるたびに範囲を再設定するのは非常に非効率ですので、自動でリストの範囲を取得して設定する方法をご説明します。

[ データの入力規則]ダイアログボックスで設定しましょう。