火災 報知 器 設置 場所。 【家主の義務】火災報知器を取り付ける上でのポイント4つと設置方法

消防法ではすべての建物に対して火災報知器の設置が義務づけられています。 地階・無窓階の火災報知器の設置基準• また、沖縄県は、「台所は設置をおすすめする」としており、義務化対象は全国共通箇所のみです。

消防法の改正とやらで、私の住むマンション(67平米/3DK)にも住宅用火災報知器を寝室と台所に各1台、5月末までに取り付けるように通知がありました。 火災センサーのピーピー音だけでは火災に不安を感じる皆様に、 集中警報盤を組み込んだ総合的な屋内火災監視システムをご提案します。 感知器の設置を免除できる部分 不燃材料で造られている建築物の場合、場所によって感知器の設置免除が可能な部分がある。

家庭用電源タイプ(100V) 配線による電源供給が必要となります。

感知区域は壁から400mm以上の突出物で区画される• 例えば煙感知器や屋内消火栓、自動火災報知機などがそれに当たります。 熱感知器には「屋内仕様」と「屋外仕様」があり、軒下や厨房内など、雨の吹き込みや、常に湿気があるような場所に熱感知器を設置する場合は、屋外仕様の防水型熱感知器を選定するのが有効である。 賃貸アパートには、大家負担で火災報知器を設置すると考えておいた方がよいです。

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安定した場所で脚立を使うなど、取り付けの際は安全対策に注意して作業を行なってください。

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結露や粉塵により、「煙感知器が濃度の高い煙に包まれている」と判断すると、連動シャッターや防火戸を閉鎖させてしまうこともある。 ・天井が低い居室又は狭い居室にあっては、下図のように入口付近に設けること。

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軒下に設ける感知器は、湿気に強い防水型の熱感知器とするのが基本であるが、「連動感知器は煙による」と一様に計画すると、結露や粉塵による誤動作で、シャッターが閉鎖するおそれがある。 煙感知器は火災の早期検知に非常に有効であり、感知面積は熱感知器よりも大きいという特徴がある。

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